地域おこし協力隊2ヵ月の報告。まちのPRと地域イベントの参加を主にする【浜松市天竜区二俣】

こんにちは

2018年10月から地域おこし協力隊に就任しもう2ヵ月になる

今回も2か月目の簡単な報告をしたいと思う

今回の簡単な内容
  • イベントの参加・支援
  • 地域の行事に参加
  • 来年に向けてのイベントの打ち合わせ

正直2カ月はあっという間に過ぎた。少しずつ今やるべきことが見えてきている感覚があるのからこのままやれることを進めていこと考えている

ではいきましょう!

地域おこし協力隊2か月目の取り組み3選

取り組み①:イベントの参加・支援

11月は大きなイベントが2つあった

1つは山フェスというイベント

 

山フェスを簡単に説明
山の魅了をブースを作って展示し、来てくれた方に知ってもらうというイベント(2日間)

 

これは就任初めてのイベントということで、浜松市の山いき隊は必ず参加しなければいけない

同じ地区を担当している人と一緒に参加した

看板作り、展示物の制作、木工体験の企画等の準備を手伝わせたもらった

木工体験はヒノキ・スギの木を使ったエンピツ作り

当所2日合わせて30人を予想していたが、なんと合計約200人も来て頂いた

子供連れの家族が多く、無料で体験でき作業時間も5分というのが大きな要因だと思う

 

ここに注目
体験型のブースを作ると子供からの人気がとても高いと感じた。テレビゲーム同様、手を動かしながらの作業は楽しさを与えることができる

 

2つ目は山の幸物産展

これは同じ地区の山いき隊の方の支援という形で参加させてもらった

会場の設営から最後の片づけまで参加し、自分たちのブースはヤギの名前をの募集するといったことをやった

まずはヤギにエサを与えたりしてふれ合いそして名前をその場で考えてもらうという流れ

このヤギと触れ合うというのは勿論子供にも人気だったが、同じくらい高齢の方にも人気だった

昔ヤギは飼育されており、ヤギの乳を飲んだりエサをやっていた過去があるためどこか懐かしい気持ちになるらしい

高齢の方が喜んでいる姿はこちもやってよかったと感じた

 

ここに注目
高齢の方の過去を考えその時代背景にあったことを行えば喜んでくれる。これは次回のイベントためにとても参考になった

 

それとここの会場になった小学校の校長先生が知り合いだったのがとてもビックリした。名刺を交換したのでこれからなにかあれば支援していく

 

取り組み②地域のイベントに参加

地域のイベントに参加しようと情報を集めていると、意外に多くのイベントが開催されていることに気が付いた

今回が写真を撮っていないが(ブロガー失格)本田宗一郎ミュージカルを見に行った

地域の子供たちが練習して本田宗一郎の幼少期を演じていた。見て思ったのが

 

マージ―で歌がうますぎる

 

え?え?本当に小学生?人生2回目で1回目はオペラ歌手でしょ?みたいな感じ

初めはそこまで期待していなかったけど最後はとても感動した

ミュージカルを見るのも初めてだったから本当に行ってよかった

また行きたいな♪

取り組み③来年に向けてのイベントの打ち合わせ

なぜか1月2月のイベントの打ち合わせが11月に集中していた

2つの地区で開催されるイベントの打ち合わせでその地域団体との方とも初対面なため、なかなか緊張した

とりあえずは役割と日程の確認でまた近くなったな打ち合わせをする形となった

 

ここに注目
参加する団体は多いが設営する人数が圧倒的に少ないと感じた。これは過疎化が進んでいる地域では1つの問題ではないかと感じた

 

地域おこし協力隊の取り組み:まとめ

今回の内容を簡単にまとめると

注目
  • イベントの参加により、どの年齢にどんなニーズがあるかを知ることができた
  • 地域のイベントに参加しとてもよかった(笑)
  • イベントの打ち合わせに参加することで抱えている問題が見えてくる

 

2か月目を終えて感じたことは、まちのPRと地域のイベントの参加を主にやっていこうかなと思った

まだまだ先がどうなるかわからないけど、今のところはこんな形でもいいかなと

また来月も報告の内容を書きたいと思います

ではまた!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です