これから地域おこし協力隊に就きたい人へ。就任一カ月での取り組み3選。

こんにちは

今回は地域おこし協力隊に就任1カ月になり思う事、感じたことを書きたいと思う

 

今回伝えたい1カ月目の取り組み
  • 各地域団体との挨拶周りが主
  • 地域イベントの積極的参加し顔を覚えてもらう
  • 生活環境に慣れる

普通に生活していると地域おこし協力隊の情報は入ってこない

サラリーマンとして働いている人なら尚更だと感じる。実際自分もそうだったし

今、社会人で興味がある人や、これから地域おこし協力隊をやろうと思っている方は是非参考に

ではいきましょう!

 

地域おこし協力隊、就任一カ月での取り組み3選

取り組み①各地域団体との挨拶周り

商工会・観光協会・協働センター・各道の駅に区役所の担当者と挨拶周りをした

名刺は担当の方が作って下さりそれを渡していき、これからイベント関係がある時は連絡下さいと伝えていった

会う人は皆快く迎えて下さりスムーズに挨拶周りができた

今は2か月目に入っているが、時々連絡があり出来る範囲で支援をしている

 

ここで担当の方と話し合っての注意点として

 

 

全てを引き受けないようにする

 

これを1つの基準として対応するようにしている

様々な団体からの要望を全て受け入れるとボランティアとしての扱いになる可能性があるため本来の地域おこしとしての仕事から外れてしまう

自分自身がなんのために採用されたかを今一度確認しよう!

 

取り組み②:地域イベントに積極的参加し顔を覚えてもらう

イベント参加により顔を覚えてもらい、これからの活動の基盤を作る

知らない土地になり感じた事は、普通に歩いていても「だれ?」という目で見られることが多かった

まぁこれはしょうがないと感じつつも、その打開策としてイベント参加を1カ月目の仕事とした

 

スーパーや本屋に行く際も少し躊躇してしまう事は最初あったが、このおかげで今では大分馴染んできた

地域の人との関りが増えると、今抱えている問題点が少しずつ見えるようになる

そうなると、これから自分が地域おこし協力隊として何ができるかを考えることができる

 

地域のイベントに参加するメリット
  • 地域に馴染むスピードが速い
  • 地域が抱えている問題点が少しずつわかる

 

取り組み③:生活環境に慣れる・近隣住人に挨拶をすること

違う土地で生活するというのはどうしても疲れる

生活の全てが慣れないため、自分自身も1カ月目はとても疲れた印象

 

始めから色々なことをやろうとエンジンフルパワーで取り組む前に、環境になれる方を優先したほうがいい

体が疲れしまえばきっと失速してしまう

せっかく採用されたのにまた体を壊してしまうのはもったいないからね!

 

それともう一つ伝えたいのが

近隣住人に挨拶をすることを忘れない

 

住み始めてわかったことだが、近隣の方は意外に見ているということ(引っ越しの段階から)

自分の場合は、タオルと名刺を渡して挨拶周りをした

回覧版やゴミ出し等の関係もあるのでしっかりやること

 

まとめ:地域おこし協力隊の1カ月

今回の簡単なまとめ

注目
  • 地域団体との挨拶周りをし、できる範囲で支援をする
  • 地域イベントの参加により顔を覚えてもらい、今抱えている問題点を把握する
  • 生活環境を整え、近隣住人との挨拶周りはしっかりやる

 

これが1カ月目の仕事内容である

まだまだ地域貢献しているのか?と言われるとまだまだと感じるが

自分のペースで少しずつ進んでいこと考えている

 

これから定期的に体験談をブログに書いていくので、もしよかったら読んでください

ではまた!

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