人の感情に左右されもうだめだと悩んでいる方へ。相手の感情に振り回されない方法3選。

こんにちは

人の感情を想像してしまいマイナス思考に陥る時がある

これは誰しもが経験していることかもしれない

相手の感情に支配されるとそればかり考えてしまい、自分のために使わなければいけない時間を無駄にしてしまう

今を無駄にした先には良い事は何一つ待っていない

より良い未来のために今からできることをしよう

 

今回の記事の大まかな内容

注目
  • 人の感情を想像してしまい動けなくなる方
  • 嫌われるのが怖くていい顔をしてしまう方
  • 自分を理解してくれる人は誰もいないと考えている方

 

人の感情に左右されない方法3選

人の感情は一定ではないため、マイナスの感情をぶつけられても反応しないこと

1年365日、いつもプラスの感情に保つことができる人はいない

1年は大袈裟化かもしれないが、一週間の間感情をコントロールするのも難しい

あなたが相手の感情に、怒りや、悲しみ、マイナスの感情を感じ長い間引きずっていても

 

それは相手からすれば何気ない日常の一瞬の出来事でしかない

 

次の日には忘れてしまい普通に接する人だっている

ここで一番やってはいけないのが相手に遜る(へりくだる)事

一度相手に遜ってしまうと

あなたには何を言っても反論せず黙ってしまい、マイナスの感情をぶつけれる存在と認識されてしまう

これは喧嘩をしろと言うわけではない

 

相手にマイナスの感情をぶつけられた時何も反応しないことが重要である

 

こちらのマイナス感情も相手からすれば一瞬の出来事である

こちらの感情も相手からすれば一瞬ということを忘れてはいけない

生活してく中で、悪気は100%ないと思っていた何気ない発言も、相手からすればマイナスの感情と捉えることもある

こうなると変な話、言葉の全てがマイナスに感じる人も中には出てくることになる。だから

 

何を言ってもマイナスと捉えられる可能性があるため、相手の顔色を窺う必要はない

 

どうせ嫌わるなら、自分の意見をしっかり述べた上で嫌われた方がいい

その方が遺恨をのこすことなく、仲が元に戻りやすい

 

新たな仲間があなたを待っている事を忘れてはいけない

一人の人に執着してしまうと、自分の世界に登場する人はその人だけになり、その人行動次第で一喜一憂してしまう

しかし、人間関係というのは面白く

 

一度今の関係がなくなると他の新たな関係が増え、また違った仲間と出会える

 

これは誰しも経験があるはず

人間関係が変わる時
  • 中学から高校に変わる時
  • 新しい就職先が決まった時
  • 会社の部署変更や異動があった時

 

新しい環境に変われば、そこでまた新たな人間関係が自然と出来上がっていく

まだ見ぬ世界には、あなたを待っている人はたくさんいる事を忘れてはいけない

 

まとめ

今回の記事を簡単にまとめると

今回の記事の簡単なまとめ
  • 人の感情は一定ではない。相手の感情に反応しないこと
  • 相手の感情も一瞬。どうせ嫌われるなら自分の意見を述べよう
  • あなたには新たな仲間が待っているから大丈夫

 

今回の記事で一番言いたいことは

あなたには新たな仲間が待っている。ということ

自分の仲間が他にいると考えると目の前の人間関係が楽になり、冷静に判断ができるようになる

 

 

この関係を続行すべきか?

自分にとってはマイナスだから切ったほうがいいのか?

 

 

冒頭でも言ったが、今を我慢している現状にいい未来は絶対待っていない

だから、少しでもいいから小さい一歩を踏み出そう

ではまた!

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