これから一人タコ焼きをやろうと思っているあなたへ。一人タコ焼きの寂しさが異常な理由3選

こんにちは

先週の土曜日に家で一人タコ焼きをやった。YouTubeの関連動画に『家で出来る銀だこ風タコ焼き』みたいな内容の動画を見て、ヨッシャ!オレもやってみよー!となったわけ

食材も買い、下準備もし、ホットプレートを棚から引っ張り出し、大変ながらも一生懸命に準備をした

 

結果から言う、本当に寂しかった・・

 

焼いている途中でわかるとかではなく、食材を買っている時から心が騒めきだしたから、相当前から症状は出ていた

少しでもこの寂しい感情になってほしくないと考え書いてみました

 

今回、この記事を読んでほしい人

今回読んでほしい人
  • ひとり焼肉大丈夫というラガーマン
  • 女の子が多いカフェでも平気でパフェを食べれる力士
  • 実は反復横跳びが苦手な卓球部

 

一人タコ焼きは寂しいと感じた理由選

寂しい理由①:食材の下準備が色々大変

たこ焼きには、入れる材料が多いため、スーパーのレジに並んでいる時に『天かす忘れた!!』なんてことは10回に4回はある

そして、食材を切る工程と、たこ焼きの元を作る工程、これがまためんどくさい

まぁここまで自称料理大好き人間共は、ウホウホで準備すると思う。なんだったらYouTubeでオードリーのオールナイトニッポン流しながら準備をするはず(そうだよ!おれだよ!)

 

 

普段自分が作る炒物料理の、切って、炒めて・味付け・はい終わり!なんて工程ではないため、この段階で非常にめんどくさくなってしまう

焼く前から時間がかかるため、なぜ一人でやっているのか考え寂しくなってしまう

(ってかタコの頭って食べれるか一瞬心配になるよね!)

 

寂しい理由②:一人用たこ焼きプレートがある理由

4人用ぐらいのたこ焼きレートってあるじゃん?一般家庭用のホットプレート。あれでたこ焼きやると、ひっくり返す工程がまず間に合わない

いや、わかるよ。言いたいことはわかる

火加減を調節しろよって言いたいんだろ?けどね

 

正直そこまでの余裕は、オレにはなかった・・

 

元を入れて、タコ入れて、その他の材料入れて、ひっくり返して(約30個)・・・・ん~間に合わん

 

きっと、一人タコ焼きプレートを開発した人は、この時の自分と同じ感情に襲われていたはず

そして、この大変さをどう解消するか考えた結果、『そうだ、一人用を作ろう』となったに違いない

そこにたまたま同じ、一人寂しいたこ焼きパーティーをやったことがある物分かりがいい上司がいたため、なんとか承認が下り、市場に出回ったと考えられる

だからあなたが持っている一人タコ焼きプレートは、一人の寂し技術者の汗と涙と寂しさの塊が生んだ最高傑作だということを忘れないでほしい

 

 

労力の割りに、食べる時も寂しい

BBQってなんで楽しいか知ってる?

 

準備が大変でも、それを分かち合える仲間がいるから

 

けど一人タコ焼きはどう?

 

準備が大変で、焼くのも大変。食べるのも一人=寂しい

 

以上

まとめ:一人たこやきが寂しくなる理由

今回の記事を簡単にまとめると

今回の記事の簡単な寂しさまとめ
  •  入れる食材が多いため下準備が大変で寂しくなる
  • 普通の大きさのプレートだと焼のが大変で寂しくなる
  • BBQと違い、大変さを分かち合える仲間がいないため寂しい

 

もしどうしても一人でたこ焼きがやりたいと思った人はまずは一人用たこ焼きプレートを買うことをおすすめする

下準備も少なくなるし、焼く時間も短縮され、労力が少なくなり寂しさも感じることはないはず

これからやろうと考えている猛者は参考に!

ではまた!

 

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