未来を想像すると憂鬱な気持ちになってしまう方へ。目の前の不安を解決すると明るい未来が待っている【4選】

こんにちは

今回は体験談ベースで話をしていこうと思う

僕はうつ病になり会社を休職し、退職をした。毎日様々なことを考え、これから先の未来には絶望しか待っていないのではないかと感じていた

先の見えない不安
  • この会社にずっといなければいけないのか
  • 自分の体はこの先持つのだろうか
  • 周りの人はどういった気持ちで仕事に取り組んでいるのか

 

未来の事は誰にもわからないのに、未来に対するマイナスな感情で頭の中は一杯だった

 

しかし、今会社を辞めてどうだろうか?

正直明るい未来があると少しの希望が持て、日常生活も以前とくらべてとても生活しやすくなった

 

今回退職して切実に感じたことは

 

目の前の不安を解消しなければ、ずっと先の見えない不安と戦うことになる

 

もし今、未来のことばかり想像して辛い日々を送っている人

自分がなんの意味があった生きているのかわからない人

自分の人生をあきらめている人

心のなかで色々悩んでいる人に読んでほしい

ではいきましょう

未来の見えない不安よりも、まずは目の前の事とを解決しよう

解決法①:今自分が何に悩んでいるかを紙に書きだそう

今の自分の悩みが、『過去』『現在』『未来』このどれが一番ウエイトを占めているか確認しよう

紙に書きだすことにより、悩みを分類でき目視できるようになる

 

きっと難しい作業になる

頭の中はマイナスな事ばかりで、整理するだけでも精神的な体力を使い疲れてしまうかもしれない

しかし、この作業しなければ中々前には進めない

 

紙に書けばわかると思うが、自分が思った以上に悩みの数は少ないと感じるはず

 

まず、ここで心に少し余裕ができる

 

そして、『未来』への不安に関しては悩みから除外しよう

いや、わかる。言いたいことはわかる

しかし、現在の延長線状に未来があるため、今悩んでいたところで解決策は何も見つからない

 

解決法②:『現状』の悩みを細分化する

注目
  • 会社の仕事や人間関係の悩み
  • 友人関係の悩み
  • 家族の悩み
  • 恋人の悩み

 

上記の悩みは例えだが、現状の悩みを細分化しよう

細分化することで、今の自分が何から解決した方がいいかがわかる

だがまだ行動しようとしてはいけない

 

まずは現状の悩みがわかったとひとまず安心しよう

 

自己分析は思った以上に精神的に疲れる

自分の嫌な事を再確認するのはだれしも嫌な作業だからね

 

解決法③:「たとえば、3年後のあなたが、いまのあなたに『ありがとう』と言ってくれるとしたら、あなたがいま、なにをしたからなのでしょうか?」

現状の悩みもわかった。ここで初めて『未来』に目を向けよう

未来の自分が幸せだったと仮定し、なぜ今のあなたに『ありがとう』と言えるのか

注目
  • 今の悩みを解決したから言うのか?
  • 今の悩みから逃げたから言うのか?
  • 今の悩みをほっといたから言うのか?

 

ここで使う『逃げる』とは悪い意味ではない

逃げるというのは自分の身を守るためには絶対必要で、恥ずかしい事ではない

僕自身も何度も逃げ、その度に何度も新たなことに挑戦している

 

未来への自分を想像し、今どう行動するかがわかる

 

ここで初めて、最初の一歩を踏み出そう

もし、転職という選択をするなら、こちらの記事も参考にして下さい

 

 

解決方④:あとは行動あるのみ

『現状』の悩みを確認し、『未来』への自分の問いかけにも納得した。後は行動するだけである

悩みの解決方法は色々あり、そこまでは人それぞれなため、具体的なアドバイスはできないが

僕自身が実践したこととして

人間関係の悩み
人間関係の悩みは第三者に相談し、自分なりの意見を伝え、客観的なアドバイスを貰う

 

会社の悩み
会社の悩みは、やはり環境を変えた方がいい。部署なのか、会社自体なのか。信頼でき人に話してみよう

 

関連記事
恋人・友人関係は、自分の事をよく知る人に相談する。知ってるからこそ、冷静な判断ができているのか?少し暴走しているのではないか?と客観的に見ることができ行動がしやすい

 

まとめ

今回の簡単なまとめ

注目
  • 今の悩みを紙に書きだし、目視できるようにする
  • 『現状』の悩みを細分化する
  • 未来の自分が、今の自分に『ありがと』と伝えたのはなぜか?
  • 『現状』と『未来』に目を向け、行動するのみ

 

『今』が辛い気持ちはとてもよくわかる

心が壊れそうな状態にり、未来までお先真っ暗と考えてしまうと、本当に生きている意味を失ってしまう

僕自身も辛い時期を長く過ごしたから、これを読んている人には同じ思いはさせたくない

 

精神的な辛さは人に、わかれ!といってもなかなか理解してもらうのは難しい

しかし、僕だけはあなたの味方だということを忘れないでほしい

決してあなたは一人ではないし、生きている意味は絶対にある

だから辛くても『死』という選択はしないでほしい

 

体験談ベースのアドバイスだから、全部が全部当てはまらないと思うが、少しでもプラスになってほしい

あなたは一人ではない!

ではまた!

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