仕事を辞めました!理由と経緯を報告。~経緯編~

こんにちは

前回の記事はこちらから

 

 

前回の記事では、どういった理由で辞めようと決心したかを書いたが、今回は辞めるまでの経緯を報告したい

辞めようと決心した後、どのような流れで辞めればいいのか

辞める時の疑問点
  • まず誰に辞めると言ったらいいのか?
  • 私物や自分のディスク周りはどうする?
  • 挨拶周りは?

 

もう辞める決心ができている人は参考にして下さい

そして、辞めるにはまずどうすればいいのかと悩んでいる人も見てください

ではいきましょう!

 

決心をした後どのように辞めたのか【3選】

経緯①:直属の上司には、相談ではなく、報告

辞めると決心したなら上司に『相談』してはいけない。相談すると必ず引き留められることになる

上司の方が年上で社会経験も長いため、上手い言葉を言われせっかく決心した気持ちが揺らいでしまう

 

僕自身の場合

上司との会話

自分『お仕事中申し訳ありません。今お時間よろしいですか?』

上司『大丈夫だけど、どうした?』

自分『申し訳なんですが、来月一杯で退職させて頂きたいのですが・・』

上司『え?』

 

とまーこんな形で報告し、そこからなぜ退職しようと思ったのかを話し、引き継ぎ、手続きの話をした流れ

正直、辞めると報告した後、どこからか情報が流れ、自分に直接は言ってこないが皆薄々と知っていたと思う(これはなんとなくの雰囲気でわかる)

 

けど、辞めると報告した後の会社の見方が180度変わり

よくみんな頑張ってるなー。みたいな気持ちで一杯だった

 

もう完全に他人事(笑)

 

だからその時期が辛いか辛くないかと聞かれたら、正直そこまで辛くはなかった

人って一度決断するとここまで変わるのかと、きっと感心すると思うよ

 

経緯②:私物やディスク周りはこっそりと、少しずつ片付けた

皆が仕事している時に、シュレッダーの前でずっと作業するのが嫌で(音も大きいし)、残業といいつつ少しずつ破棄していた

これは、自分自身が周りの目を気にするタイプだからこうしたが、気にならない人は盛大にやってもいいと思う

 

ディスク周りを片付けて思う事は、意外に時間がかかる

 

だからやる時期は、それぞれあるが計画的に進めた方がよい

 

経緯③:挨拶周りは最低限しかやらなかった

上司には、ありがとうございました。だけ

あまりお世話になったという感覚がなかったから

 

けど、本当にお世話になっていたのは、パートの人達

 

このパートさんは自分の母親ぐらいの年齢だと思うけど、本当に色々助けてくれた

恐らくこの人たちがいなかったらなにも仕事を回せなかったと思う

だからパートさん達にはひとりずつしっかりと挨拶をした

 

きっと上司から他の部署の人たちにも挨拶をした方が良いだの言われるかもしれないが、そこは断ってもいい

自分が本当にお世話になった人だけの方が、時間もかからないし、精神衛生上楽だと思う

 

誰に挨拶をするのか事前に決めておこう

 

まとめ

今回の記事の簡単なまとめ

注目
  • 上司に相談すると引き留められるため、『報告』にする
  • 意外にディスク周りの片づけは時間がかかる。計画的に進めること
  • 挨拶周りは自分がお世話になった人だけで良い

 

今回は辞めるまでにどういった経緯で進んだのかを書きました

何度も書いているが、一度決心すると驚く程、事が早く進む

辛いながらもなんとか決心すれば、その辛さを次の週覚えていることはない

翌月には別の事を考え、前に進もうとしている

初めは辛いが、それはほんの一瞬だけ

小さな一歩を踏み出そう

 

2部構成で大分長くなってしまいましたが、読んで頂きありがとうございます

これを読んでいる人にも、いい未来が待っていますように!

 

ではまた!

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