上司に怒られた時の対処法3選。賢い怒られ方をしよう

仕事をする中でミスは必ずついてくる

ミスすることは決して悪い事ではない

失敗から学ぶことは、成功より得るものが多い

 

若いうちの失敗はこれから先、必ず自分の財産になる

 

年齢を重ねると、責任や立場、部下からの評価等で間違えることがとても恥ずかしいと考えてしまう

正直入社何年も経ち怒られるというのは意外に精神的ダメージが大きい

 

話は戻して、ミスをするのはしょうがないことで成長には少なからず必要になってくる

そこで、ミスをした時どう対処してくかで上司との関係を悪化させるか良好にするのかの別れ道になる

ミスをし、怒られた時どう対処するかを伝えたいきたい

まずは謝ることが大切

反論したい気持ちはとてもわかる。本当にわかる

ミスした側も、したくてしているわけではないから反論したくなる。しかし

 

反論からスタートすると『議論』ではなく『批判大会』になってしまうから注意すること

 

上司の仕事ができるか、できないかは置いといて

入社歴はあなたより間違いなく上なため、そこで反論しても組織内の評判が悪くなるだけ

 

本当に賢い人は相手が勝ったと思わせることができる

 

まずは内容を聞いて謝り、相手を落ち着かせよう

あなたが冷静に対応している姿はきっと仕事ができる部下と映ることは間違いない

上司が何に対して怒っているかを把握する

怒っているポイント①:連絡が遅れたときか

進捗の報告がないため、他の誰かの仕事が滞ってしまい怒られるという場合がある

そういった時は、『連絡』が遅れた事を怒っているからまずはそこを謝ろう

 

1人で完結する仕事はないから、第三者にも迷惑がかかってしまったと真摯に受け止めることが大切

 

もし、仕事が遅れ違う部署からのクレームがあったとしても意外に大したことがないから、まずは落ちつこう

部署間の関係によって事が大きくなるか小さくなるかが決まるため、あまり落ち込む必要はない

怒っているポイント:仕事のやり方が間違っていたのか

上司が怒っている内容を聞いていると、自分の仕事のやり方が間違っていたと気づくことがある

その時は一通り上司の言葉を聞き謝るだけで十分

 

間違っても、『でも・・』とか言わないこと

 

最後に『ありがとございます』と付け加えるとさらにGood!

怒っているポイント:感情的に怒っているのか

感情的に怒っているかどうかは怒られている本人が一番よくわかるはず

主旨がまったくわからないし、まったく論理的ではないため聞いている方も何に対して怒られているかわからなくなる

そういった時は間違いなく上司は感情的に怒っている

ここで重要なのが

 

相手はあなたの人格を否定しようしてくるが、まったく聞かなくていい

 

感情的になっているため怒ることがなく、仕事以外の一番手っ取り早い方法である『人格』否定に入る

これの対処法はあなたが仕事をできるようになれば解決する

些細なことでしか注意できないから、毎日をしっかり取り組んでいれば自然と接点が少なくなるから大丈夫

まとめ:怒られたことを反省し糧にする

今回の記事を簡単にまとめると

注目
  • 反論したい気持ちはわかるが、まずは謝る
  • 進捗の連絡がなく怒っている場合は、第三者にも迷惑がかかっている可能性があるため、真摯に受け止める
  • 仕事のやり方が間違っていたら、そこから新たに学ぶ
  • 人格否定されたら受け止めなくてよい

 

ただ怒られただけでは怒られ損になってしまうので

必ず怒られたことはメモを取る事

人間は思った以上に忘れやすい生き物だから注意!

仕事での成長は目に見えないが毎日をしっかり過ごしていれば着実にステップアップしている

そこを忘れないように。あなたは毎日成長してるから大丈夫!

そして、一生怒られることはないので安心するように

ではまた!

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