リクルートエージェント・DODA大手転職サイト評判・比較・特徴・体験談まとめ!実際に利用しておすすめしたいのはこちら!

こんにちは

 

僕は建築業界(施工管理・現場監督)から、エンジニア(電気ケーブルの設計)に転職した

 

その際、大手転職サイトのリクルートエージェントとDODAを利用した。僕自身、この2社を併用し転職活動を進めていた

そして、無事内定を頂き第二の社会人生活をスタートさせている

転職する際の悩みとして、やはり『転職サイト』をどこにするかだと思う。今回の記事で、これから転職サイトを利用する人は是非参考にしてほしい

リクルートエージェント・DODA 評判比較

注目
  • 求人数は多いのか少ないのか
  • エージェントの対応はどうなっているのか

皆さんが気になるのはおそらくこの2つが多いのではないだろうか

どんな求人が紹介されるのか、エージェントはどれだけサポートしてくれるのか

僕もかなり気になりました。

 

細かいサービスは多々あるが、的を絞ってこの2つについて詳しく伝えたい

 

リクナビエージェントとDODAの求人数の評判

注目
  • リクルートエージェント:業界1位の約15万件
  • DODA:業界2位の約10万件

どちらも業界最大手ということで求人数は圧倒的である

両社の違いは5万件だが、職種によっては同じくらいの求人数の場合もある。なぜか僕の周りで転職した人は必ずDODAは登録していた。それだけこの大手の実績に魅力を感じる

 

圧倒的に求人が多いということは違う土地に転職する際にも有利だと言える

 

関東に強い転職サイトや、東京に特化したサイトも多くある

地方の転職を希望される方は必ず登録するべきである。実際僕自身もその一例である(千葉→静岡)

実際にリクナビエージェントを利用した感想(求人)

確かに求人数は多かった

1日に5件以上の求人が毎日きた。逆にここまで多く求人があるとは思ってなかったのでとても驚いた

毎日紹介される形のため、一つひとつの確認だけでもとても時間がかかる

これはとてもいいことだと感じる

1つ思った疑問

僕自身の過去学んだ専攻などを考慮すると業種としては『製造業』になる

そうなると必然的に『工場地帯』に置く会社からの求人が増える

僕が住んでいる地域で主要な工場地帯は主に2つある。しかし、大きくはないが少し集まった工場地帯ならある程度存在するのだが、そこの求人はほとんど紹介されなかった印象である

主要な工場地帯は家から少し遠かったため、移動時間を考慮するとどうしても躊躇してしまった

 

業種を絞っても、会社の規模は関係なく幅広い求人が欲しかった

 

これがリクナビエージェントを利用してみての感想である

実際にDODAを利用してみての感想(求人)

DODAも同じくらい求人数は多かった

こちらも1日5件以上求人が紹介され、一つひとつの確認が大変だった

求人数はあまり変わらないという印象だが、求人の質は少し違う傾向にあった

先ほど言った通り、リクナビエージェントは主要な工場地帯からの求人が多かったが、その他の少し集まった工場地帯の求人はあまりなかった

 

しかし、DODAは少し集まった工場地帯からの求人もしっかり存在した

 

地域柄ではないが、僕の住んでいる地域では隠れ優良企業が多数ある。そのため企業名は知らなくても調べると待遇がよかったりする

そのため、隠れ優良企業の存在をなんとなく知っていたため、そこの情報があったのは非常に助かった

実際自分もDODAで転職を成功させている

リクナビエージェント・DODAのエージェントの評判

エージェントの仕事として以下の6つが主な役割ではないだろうか

注目
  • 転職者のヒアリング
  • 職務経歴書の添削
  • 自己PRの提案・添削
  • 志望動機の提案・添削
  • 退職手続きのサポート
  • 出社日の相談

転職者のヒアリングとは

どんな職種に就きたいのか、年収はいくらが希望か、転職活動の期間はどれくらいが希望か、などのこちらの希望を伝えること

正直、転職者のヒアリング以外はその業界の専門家のため、相談すればそれなりの回答がくる

 

僕が感じたのは転職者のヒアリングについてである

 

リクナビエージェントとDODAのエージェントを利用した感想

転職者のヒアリングは初回面談という形で行われる

その際僕は異業種に転職したかったため、同業種には転職はしないと2社には伝えた

しかし、2社の回答はそれぞれ違った

注目

リクルートエージェント

『選択肢の一部として、前職も見てきましょう』

DODA

『わかりました。前職は紹介求人から外します』

この選択の違いから結果DODAで転職を成功させることになる

圧倒的な『量』があるからこそ『質』のいい案件に出会える

この2社の違いから

リクナビエージェントの紹介の求人には1件以上、施工管理の求人が紹介されるようになった

根本的に必要な『量』の数が減ってしまい、こちらは選択肢にない求人を削除する時間も増える

 

転職活動を始めていくとわかるが、意外に体力を使う作業になる

 

そのため、全部に力を注げるのは難しい

的を絞って力を注いだ方がその分有利に転職活動を進めることができる

DODAは毎日5件希望している職種・リクルートエージェントは毎日4件の希望している職種

 

必然的に『量』が増えるのはDODAになる

 

3か月程転職活動をしていたので、量も増えていき結果的に自分に合った企業をみつけることができたかもしれない

リクナビエージェント・DODAどちらを使った方がいいのか

僕は結果的にDODAで転職を成功させた

もし、エージェントの対応が違っていれば、結果も変わっていたかもしれない

このことから

 

転職サイトを併用させ、エージェントの『質』がいい方を選ぶ

 

ちなみに、DODAのエージェントの人は随時進捗の確認をしてくれた

転職活動は体力も使うが、それと同時に孤独である。だから、精神的に辛い時や、なかなか前に進まない時この連絡が心の支えになることもある(両社とも随時連絡可能)

そうなると徐々にDODAのサイトを見る時間も増えていき

DODAに力を注ぐようになったのかもしれない

これから転職をするあなたへ

注目
  • 自分の希望をしっかりと伝えること
  • 転職サイトは併用して使う事
  • エージェントの質を見て使い分けること
  • どこに力を注ぐかをしっかりと見分けること

なかなか進むない時もある。その時は思い切って休むことも転職活動である

必ずあなたにあった求人が見つかるからあきらめず進めてほしい

ではまた!

個別の転職サイトをさらに詳しく解説

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